庭と畑と木の家づくり・・・郡山の樽川技建がお手伝いします。
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DIYを楽しむ街の家

DIYを楽しむ街の家:画像

郡山の市街地から少し離れた住宅街に、まだ若い遊佐さん夫婦が暮らす家があります。

以前は日曜大工などしなかったご主人でしたが、こちらに住みはじめてからは、
週末が来るたびに時間を見つけてはなにかとDIYに励まれているそうです。
勝手口から続くテラスや、リビングから庭に向かって伸びるウッドデッキは、それぞれご主人お一人の作。
今では二階の一画を占領し、家具や収納をつくるアトリエにされているようで、
奥さまはやや嬉しそうに小さな苦笑いをされていました。

家の各所には、快適に暮らすための工夫がちらほら。
天井には一部格子状の場所があり、室内の空気を循環させています。
またキッチンのテーブルは、シンク付の特注品。奥さまが料理をする傍らで、
ご主人が新聞を読んだり作業をしたりと、夫婦のコミュニケーションつくりにも一役買っているそうです。
レトロな照明やタイル使い、他にもお二人のアイデアから生まれた、かわいらしい仕掛けがいたるところにあり、
積極的に暮らしを楽しんでる様子が伝わってくるようでした。

現在、庭や畑の配置を思索中というご主人。とても素敵なご夫婦ですから、そのできあがりが楽しみです。
(取材/粟野智晴)
オーダーメイドの特注家具は、シンクとテーブルを合わせたカタチにデザイン。こちらで食事をとることで、リビングの空間がより一層広く感じられます。キッチンの使い勝手、また手入れのしやすさもあり、お二人ともとても満足されているようです。
陽当たりの良い庭に面したウッドデッキは、くつろぎのスペースとして。また、勝手口のテラスは、洗濯物を干す場所として利用されています。あたたかな季節には、お庭でバーベキューを開くなど、暮らしの夢は広がります。
洗面所やキッチン、浴室周りは、奥さまの要望でタイル張りに。スカイブルーやアイボリーなどの配色やタイルの形に、かわいらしい印象を覚えます。レトロなランプなど家具選びや使い方の他、蛇口やポールなど細かな気配りが、随所に見られます。
玄関からリビングに抜ければ、キッチンから正面奥にある和室までが一直線に並ぶ。裏口から、またリビングからは、ご主人作の物干しテラスやウッドデッキがあり、広々とした印象を受ける。二階部分は間仕切りが無く、たっぷり広めのウォーキングクローゼットも設け、空間を贅沢に使用している。
<遊佐邸>
2013年3月 新築 木造ドミノ2階建
● 設計 市川設計スタジオ
● 1階床面積 57.97m2(17.5坪)
● 2階床面積 56.92m2(17.2坪)
● 延床面積 114.89m2(34.7坪)
● 主な仕上げ 屋根…ガルバリュウム鋼板
外壁…ガルバリュウム鋼板・塗り壁
内部(床)…無垢板貼り(楢)
内部(壁)…塗装

2014.01.03:[住まい手]
たるけん〜樽川技建株式会社:画像

たるけん〜樽川技建株式会社

[社 名] 樽川技建 株式会社[愛 称] たるけん Taruken〈企..

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