木造ドミノ工法

庭と畑と木の家づくり・・・郡山の樽川技建がお手伝いします。
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人生を楽しむ家をつくろう。
家づくりには、人生の大切なことが丸ごと入っている。
人と人が出会い、恋をして、家族ができたとき、きっと家がつくりたくなる。
広さとか豪華さとかじゃなくて子どもの成長や季節の移り変わりを感じられる家 がいい。
家族の中心には家があって、毎日起きる新しいできごととともにゆっくり、じん わり思い出を重ねて育んでいく。
だからこそ、そこに暮らす住まい手も、「つくること」に参加する。
大切な家族が暮らす家を、思いきり手間ひまかけてつくってみてもいいんじゃな いか。
不器用でもいい。心を込めてつくった家は豊かな味わいと愛着が生まれ家族に とってかけがえのない場所になる。
つくること、くらすこと、たのしむこと。それははじまりの一歩にすぎないけ ど、すべてはきっとそこにある。

新たな時代のスタンダードとなるべく
生まれた木造ドミノ住宅


住まいは、「竣工時が完成」ではありません。
いつまでも快適に住み続けるためには、生活の場面に合わせて、さまざまな居場所が
設けられているかどうかがポイントになります。
将来に予測される「変化」を受け止め、多様な間取りにも柔軟に対応できること。
それらの長期的な課題のひとつひとつを解決していく中で生まれた木の家のカタチ。
シンプルな構造と明快なシステムを持ちあわせ、永く快適に住むための工夫に満 ちた住まい。
その問いに対するひとつの解が「木造ドミノ住宅」なのです。

木造ドミノ住宅の特徴
スケルトン
    インフィル構造
スケルトン(構造躯体)とインフィル(内装や設備)を分離した構造により、室 内に必要なのは大黒柱1、2本。そのため、間仕切り壁の増設や撤去が容易にでき ます。また、配線や配管をできるだけ構造体躯内に埋め込まないことで、設備の 維持管理や更新が可能です。

間仕切り
家の構造上、中はがらんどうで構造壁はありません。室内を間仕切ることも広々 と使うことも自由自在で、それはライフスタイルに合わせて部屋の配置を変える ことを可能にします。また一般より障害物の少ない空間は、風の通り道として空 気の循環を助長します。
配管設備
木造ドミノ住宅の基礎は構造を重視し、これ以上ないほど単純なカタチをしてい ます。基礎の立ち上がりがほとんどないため、配管などの貫通部分も少なく、将 来に渡ってのメンテナンスが容易になっています。そのフラットな床下は空気の 往来を妨げず、OMソーラーとの相乗効果を生み出します。
木造ドミノ住宅ってどんな意味?
木造ドミノ住宅のドミノは、
建物/ドーム(DOME)+新しい捉え方/イノベーション(INNOVATION)
※ドームのイノベーションで ドム + イノ = ドミノ ( DOME INNO )。
一方、ドミノの言葉から連想するドミノ倒しは遊具のDOMINO。全く違う意味あい なんです。
木造ドミノ住宅の実例紹介
木造ドミノの開発者・哲学・受賞歴など
2007年 グッドデザイン賞
地域住宅計画賞(すまいづくり部門)
第6回ecobuild賞エコビルド大賞

詳細は木造ドミノ住宅オフィシャルサイトへ
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火のある暮らし|ペレットストーブ・薪ストーブ

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